レスキューダイバー 最短2日

レスキューダイバー 最短2日間+事前学習

bred事故やトラブルが発生した場合の救命方法を学ぶコース。事故を未然に防ぐための知識や実習、水中捜索の練習、水中からダイバーを引き上げ岸にエギッジットする練習など2日(計5ダイブ)の講習。ダイブマスターへの必須コース。最短で3泊4日の旅行日程からご参加頂けます。
参加条件 EFR アドバンス(他の団体も可) 経験本数 20ダイブ

 

コース費 36800円 別途 教材、申請料12000円
写真撮影・ランチ・ドリンク・器材・送迎・保険 全て込み

コースの内容

ma_12_02ステップ① 事前学習

ご予約フォームから入力していただき、予約後に事前学習のためにご自宅へ教材を郵送致します。教科書を見ながら勉強しましょう。わからない箇所などは担当のインストラクターに事前に聞いて確認しましょう。事前学習プランは参加日の2週間前ぐらいからのご予約がおすすめです。参加日まで日数の少ない場合も是非ご相談ください。

 

 

ステップ② 2日間(計5ダイブ) 海洋実習

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レスキューのコースでは事故やトラブルに遭遇した際の救助の仕方を経験します。コースでは自己管理が必須になります。実際に事故が起こった際を想定してインストラクターもしくはバディに事故者役を演じてもらいます。

水面のダイバーの救助、水中の行方不明ダイバーの捜索、水中からダイバーを引き上げる練習、水面から岸への人工呼吸などトレーニングします。

 

018ステップ③ 2日目  学科のテスト

2日目のダイブの終了後にテストを受けます。学科のテストは選択式になっており、75%以上の正解で合格になります。テスト前にレスキューコースだけではなく、いままでのコースで勉強した内容を復習しましょう。事前学習を済まして、海洋実習のトレーニングを通じて勉強した事を思い出しましょう。

 

 

076ステップ⑤ 2日目 ライセンスの申請

ライセンスの申請用紙に記入をします。3センチ×4センチの証明写真が2枚必要になるので忘れずに用意するようにしてください。ライセンスカード(Cカード)は届くまで約1ヶ月ほどかかりますが仮カードはその場でお渡します。次回はいよいよプロコースのダイブマスターコースです。それまでに60本のダイビング経験本数を積みましょう。